鬼火焚き

 自治会恒例の鬼火焚きが、1月9日(祝)光風台グラウンドで行われました。
 酉年生まれの人による火入れにより、組み上げられた竹のやぐらが勢いよく燃え上がり、竹が弾ける音が周囲に響き、勇壮な火祭りが始まりました。
 光風台の鬼火焚きは、平成5年1月10日から七日正月明けの直近の日曜日に実施されています。きっかけは、新しい団地に住む子ども達に、正月の伝統行事を紹介しようと「公民館講座」として取り組まれたのが始まりです。
 それから24年、この行事もすっかり定着し、多くの皆様に参加いただいています。
参加の皆様は、鬼火の煙で体をいぶし、ふるまわれたぜんざいやお神酒で温まり、今年の無病息災を祈願しました。今年は8日日曜日が雨となり、翌日の成人の日に延期して行われました。
 鬼火焚きの準備から後片付けまでに協力いただいた役員、班長の皆様ありがとうございました。
やぐらの組み立て作業は当日に役員が実施します 立派なやぐらができあがりました
とり年の老人と少女の火入れ 勢いよく燃え上がりました
年神様のお帰りをお見送りして無病息災を祈る たくさんの人が集まりました
ぜんざいができました みんなでいただきました
おいしかね こちらは辛党
美女もお神酒を 役員さん、最後までありがとうございました

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