長崎市の英会話教室 あっとほーむらんげーじくらぶ <代表紹介>

長崎市の英会話教室 あっとほーむらんげーじくらぶ <代表写真・イラスト>
妻に書いてもらったイラストです。
正体を知りたい方は、
イラストの上にポインタを合わせて下さい。
名前
井上 圭一 (いのうえ けいいち)
国籍
日本
ホームタウン
大阪府大阪市→吹田市→河内長野市
専攻科目・趣味
専攻科目: マスコミュニケーション
英語
趣味: ガーデニング
 *2007年より。
ビリヤード
 *しばらくやってませんでしたが、久しぶりに再開しました。
  長大前の楽土によく出かけます。見かけた方は声をかけてください!
ダンベルエクササイズ
 *タバコを止めた時に太ったことがきっかけ。でも最近サボり気味・・・
マンガを読むこと
 *あまりジャンルは問いません。
英語との関わり
 一番最初に英語に出会ったのは幼稚園の頃。友だちが通っていた英会話教室に、親におねだりして入れてもらいました。その英会話教室には結局、小学5年で引越をするまで通うことになりました。そのおかげか、中学に入ってしばらくは英語の点数もよく得意科目だったのですが、調子に乗って勉強をまったくしませんでした。当然、テストの点数は急降下。気づくと一番嫌いな教科になっていました。(高いお金を払って英会話教室に通わせてくれた両親には申し訳ないことをしました。ごめんなさい。)

 その後、高校生になっても英語嫌いは続きました。入学した高校は英語教育に力を入れていて、英語の授業数も多く、非常に後悔したことを覚えています。何しろReaderの定期試験など、試験時間が毎回90分もあり地獄でした。反抗心から、高校3年生の時には、英語の教科書すら購入しませんでした。(当時の先生には本当に苦労をかけたと思います。ごめんなさい。)

 そんな私が英語に再び興味を持つようになったのは、専門学校で外国人の先生と話をするチャンスを得たからです。それまで、「英語=数ある授業科目の一つ」としか思っていませんでしたが、外国人の先生と話をすることで、「英語コミュニケーションツール」ということに気づきました。また、マスコミについて勉強していたので、海外から入ってくる様々なニュースが日本語に翻訳される課程で、大事なニュアンスが抜け落ちてしまう可能性があることも気になり出しました。

 そんなことから「英語をもう一度きちんと勉強してみたい」と思うようになり、専門学校卒業後、アルバイトで貯めたお金を元にカナダに留学することにしました。カナダ留学では当初1年の予定だったのを半年ほど延長し、1年7ヶ月滞在しました。それまでの人生で一番勉強をしたと思います。(というよりも、それまでの人生で勉強しなさ過ぎだったのかも知れません・・・。)

 日本に帰国後も英会話力を維持するために、大手の英会話教室に通ったり、公民館講座に顔を出したりしました。そこで感じた、「もっとこうだったらいいのに」「ああして欲しかったな」といったことを思い出しながら、現在、この英会話教室を運営させて頂いています。生徒の皆さまの考えや思いをお聞きしながら、少しずつ進化させていければいいなと考えています。

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